XenApp and XenDesktop

セッションの復元

セッションが切断されても、セッションはアクティブなままでアプリケーションは実行され続けますが、ユーザーデバイスはサーバーと通信しなくなります。

ユーザー詳細ビューで、セッション詳細パネルのセッション障害をトラブルシューティングします。セッションIDで示される現在のセッションの詳細を表示できます。

アクション 説明文
応答しないアプリケーションまたはプロセスを終了する [アプリケーション]タブをクリックします。応答しないアプリケーションを選択し、[アプリケーションの終了]をクリックします。同様に、応答しない対応するプロセスを選択し、[プロセスの終了]をクリックします。また、異常に大量のメモリまたはCPUリソースを消費しているプロセスも終了します。これにより、CPUが使用不能になる可能性があります。
Windowsセッションを切断する [セッション制御]をクリックし、[切断]を選択します。このオプションは、ブローカーされたServer OSマシンでのみ利用可能です。ブローカーされていないセッションの場合、このオプションは無効になります。
セッションからユーザーをログオフする [セッション制御]をクリックし、[ログオフ]を選択します。

セッションをテストするには、ユーザーはセッションに再度ログオンを試みることができます。また、ユーザーをシャドウして、このセッションをより詳細に監視することもできます。

: ユーザーデバイスがXenDesktop® 7より前のVDAを実行している場合、Directorはセッションに関する完全な情報を表示できません。代わりに、情報が利用できないというメッセージが表示されます。これらのメッセージは、 ユーザー詳細ページおよび アクティビティマネージャーに表示されることがあります。

セッションの復元

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