記録されたセッションファイルのキャッシュ
記録されたセッションファイルを開くたびに、Session Recording Playerは、記録が保存されている場所からファイルをダウンロードします。同じファイルを頻繁にダウンロードする場合、ファイルをワークステーションにキャッシュすることで、ダウンロード時間を節約できます。キャッシュされたファイルは、ワークステーションの次のフォルダーに保存されます。
userprofile\\AppData\\Local\\Citrix\\SessionRecording\\Player\\Cache
キャッシュに使用するディスク容量を指定できます。記録が指定されたディスク容量を使い切ると、Session Recordingは最も古く、最も使用頻度の低い記録を削除して、新しい記録のためのスペースを確保します。ディスク容量を解放するために、いつでもキャッシュを空にすることができます。
キャッシュを有効にする
- Session Recording Playerがインストールされているワークステーションにログオンします。
- スタートメニューから、セッションレコーディングプレイヤーを選択します。
- Session Recording Playerメニューバーから、ツール > オプション > キャッシュを選択します。
- ダウンロードしたファイルをローカルマシンにキャッシュするチェックボックスをオンにします。
- キャッシュに使用するディスク容量を制限する場合は、使用するディスク容量を制限するチェックボックスをオンにし、キャッシュに使用するメガバイト数を指定します。
- OKをクリックします。
キャッシュを空にする
- Session Recording Playerがインストールされているワークステーションにログオンします。
- スタートメニューから、セッションレコーディングプレイヤーを選択します。
- Session Recording Playerメニューバーから、ツール > オプション > キャッシュを選択します。
- 「ダウンロードしたファイルをローカルマシンにキャッシュする」チェックボックスをオンにします。
- Session Recording Playerで、「ツール」>「オプション」>「キャッシュ」を選択します。
- 「キャッシュの消去」と「OK」をクリックして、アクションを確定します。
記録されたセッションファイルのキャッシュ
コピー完了
コピー失敗