Linux Virtual Delivery Agent

1912 LTSR CU3 で修正された問題

  • Linux Virtual Delivery Agent 1912 LTSR CU2 以降で、以下の問題が修正されました。

  • 64ビット Linux VDA のアップグレード後、ユーザーがアプリケーションを起動しようとすると失敗する場合があります。ユーザーにはアプリケーションが起動中であることを示すメッセージが表示され、その後メッセージが消えます。その結果、VDA 上に複数の古いセッションが残ります [CVADHELP-15899]

  • スキャン実行後、ctxmonitorservice プロセスが SIGABRT エラーで予期せず終了する場合があります [CVADHELP-15969]

  • Xiaomi Mi 10 スマートフォンで、Picture Transfer Protocol (PTP) および Media Transfer Protocol (MTP) USB オプションを選択しようとすると失敗する場合があります [CVADHELP-16188]

  • Citrix Desktop Viewer (CDViewer.exe) ウィンドウが消えた場合、Linux VDA への再接続が失敗する場合があります [CVADHELP-16239]

  • Linux VDA で、一部のアプリケーションが [デバイス] オプションに表示されるウェブカメラデバイスを認識しない場合があります [CVADHELP-16247]

  • Linux VDA セッションでウェブカメラの USB リダイレクトを使用すると、ctxusbsd プロセスが segfault エラーで予期せず終了する場合があります [CVADHELP-16366]

  • ctxcdmd プロセスが正しい SELinux セキュリティコンテキストで実行されない場合があります [CVADHELP-16381]

  • スマートカードが Linux VDA に構成されている場合、動作しない場合があります [CVADHELP-16488]

  • Linux VDA セッションに表示されるテキストが歪んだり、ぼやけたりする場合があります [CVADHELP-17199]

1912 LTSR CU3 で修正された問題

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