XenApp and XenDesktop

仮想IPポリシー設定

仮想IPセクションには、セッションが独自の仮想ループバックアドレスを持つかどうかを制御するポリシー設定が含まれています。

仮想IPループバックサポート

この設定が有効な場合、各セッションは独自の仮想ループバックアドレスを持ちます。無効な場合、セッションは個別のループバックアドレスを持ちません。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

仮想IP仮想ループバックプログラムリスト

この設定は、仮想ループバックアドレスを使用できるアプリケーション実行可能ファイルを指定します。リストにプログラムを追加する際は、実行可能ファイル名のみを指定します。パス全体を指定する必要はありません。

複数の実行可能ファイルを追加するには、各実行可能ファイルを異なる行に追加します。

デフォルトでは、実行可能ファイルは指定されていません。

仮想IPポリシー設定