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フレームホーク ポリシー設定

Framehawk セクションには、サーバー上で Framehawk ディスプレイチャネルを有効にして構成するポリシー設定が含まれています。

Framehawk ディスプレイチャネル

有効にすると、サーバーはユーザーのグラフィックと入力のリモート処理に Framehawk ディスプレイチャネルを使用しようとします。そのディスプレイチャネルは、損失と遅延の特性が高いネットワークでより良いユーザーエクスペリエンスを提供するために UDP を使用しますが、他のグラフィックモードよりも多くのサーバーリソースと帯域幅を使用する可能性もあります。

デフォルトでは、Framehawk ディスプレイチャネルは無効になっています。

Framehawk ディスプレイチャネルポート範囲

このポリシー設定は、VDA がユーザーデバイスと Framehawk ディスプレイチャネルデータを交換するために使用する UDP ポート番号の範囲(最小ポート番号,最大ポート番号の形式)を指定します。VDA は、最小ポート番号から開始し、その後の試行ごとにインクリメントして、各ポートを使用しようとします。このポートはインバウンドおよびアウトバウンドトラフィックを処理します。

デフォルトでは、ポート範囲は3224,3324です。

フレームホーク ポリシー設定