Linux Virtual Delivery Agent

X Keyboard Extension (XKB) 設定

  • 2407 リリース以降、Linux VDA は、キーボード構成のデフォルトの XKB ルールとして evdev を指定しています。この決定にはいくつかの理由があります。

  • ほとんどの最新の Linux ディストリビューションはデフォルトで evdev XKB ルールを使用しています
  • ほとんどすべてのアプリケーションが evdev XKB ルールのキーコードパターンに従っています
  • evdev XKB ルールは、基本的な英数字や一般的なファンクションキーを超えて、’Cancel’、’Redo’、’Undo’、’XF86Copy’、’XF86Open’、’XF86Paste’ など、幅広いキーシンボルに対して拡張サポートを提供します
  • Linux の evdev XKB ルールは、さまざまなキーボード関連の問題、特にキー入力に対する誤った応答に関する問題に対処します

XFree86 ルールに戻したい場合は、次のレジストリ設定を行うことができます。

/opt/Citrix/VDA/bin/ctxreg update -k "HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Citrix\LanguageBar" -v "XkbRuleName" -d "xorg"
<!--NeedCopy-->

このコマンドでは、大文字と小文字を区別する正確なテキスト ‘xorg’ のみが ‘xfree86’ ルールセットとして認識されます。その他の入力値は無効です。

X Keyboard Extension (XKB) 設定

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