Profile Management

証明書を保存する

セッション中に証明書ストアにインポートされた個人証明書を保存するには、この手順に従ってください。デフォルトでは、証明書は自動的に同期されます。

  1. 同期するディレクトリ」設定にパス「Application Data\Microsoft\SystemCertificates\My」を追加します。この場所のApplication Dataフォルダーは、オペレーティングシステムの言語によって決まります。ポリシーを使用して多言語システムを構成する場合は、各言語の場所をリストに追加します。

英語システムでは、パスはApplication Data\Microsoft\SystemCertificates\Myです。ドイツ語システムでは、Anwendungsdaten\Microsoft\SystemCertificates\Myです。

変更を有効にするには、https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/gpupdateに記載されているとおりに、コマンドプロンプトからgpupdate /forceコマンドを実行します。

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